菊芋の調理法

菊芋のおすすめメニュー

1、手間なし簡単菊芋サラダ

サラダ

菊芋は名前こそは芋ですが、キク科ヒマワリ属の植物で芋ではありません。
一般的な芋とは違い、生のままでも食べられるんです。

生のままだとシャリシャリとした食感で、硬めの梨のような歯触りです。

とにかく調理の手間をかけたくないという時には、よく洗った皮付きの菊芋をスライサーで千切りにし、マヨネーズと塩コショウで和え、千切ったレタスに乗せるだけの簡単サラダは如何でしょう。

少しくらい手間を掛けても良いという時には、千切りにしたキュウリとハムも加え、半切りにしたプチトマトを加えると彩も良くなります。

菊芋を切った時に赤味が出ている場合は、エグミやイガイガとした刺激が強く出てしまうので、勿体ないと思うかも知れませんが、赤味のある部位は処分してしまいましょう。

また、イヌリンは水溶性のため、スライスしてから水に晒すと、せっかくの有効成分が水に溶けだしてしまいますので、水に晒したい時にはサッと水を通す程度にしましょう。


2、水溶性なら煮汁ごと食べる味噌汁

味噌汁

菊芋は加熱すると、ほのかな甘みを持った、ホクホク食感に変化します。 食べやすい大きさに切った菊芋を水から煮て、火が通ったら味噌をとかせば、イヌリンの溶けだした煮汁も残さず摂取できます。

鍋で煮るのも面倒な時には、レンジで加熱してインスタント味噌汁で仕上げてしまうのも良いですね。


3、主食の糖分が気になるなら炊き込みご飯 (2~4人前)

炊き込み御飯

・米 :2合
・菊芋:2個
・生姜:1片
・酒 :大さじ2
・塩 :小さじ1
・醤油:小さじ1


お米は30分以上水に漬けておく事で、調味料の味が滲みやすくなります。

炊飯器にお米と調味料と規定量の水を入れ、良く洗った皮付きの菊芋と生姜を千切りにし、お米と一緒に普通に炊くだけです。

食べる時にお好みで青ネギやゴマを振っても良いですし、ニンジンや油揚げとの相性も良いので、一緒に炊きこんでしまうのも良いですね。

毎日続けたいものだから調理の手間が少なく、簡単なものが良いですよね。

菊芋は生で良し、煮て良し、揚げて良し、天日干ししても良しな面白い食材ですので、飽きずに続けられるというのも魅力ですね。

毎日の献立に入れるのは、大変だけど血糖値が気になるという方はサプリメントが効率よく摂取できるため、おすすめです。


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